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ヴァイオレット・エヴァーガーデン [映画・アニメ・演劇]

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   【EOSM2 EF-M22/2 STM】


午前中は走って。
昼食を食べたら、妻と「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝」を観に映画館へ。
夕方は、壊れた掃除機の買い替えのための情報収集(家電店巡り)。




*
観たら泣くだろうな…と思っていたけど、想像以上に泣けた。ぼろぼろ涙が溢れる。
素晴らしく良かった。

 

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天気の子 [映画・アニメ・演劇]

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【EOSM2 EF-M22/2 STM】


「好き」を手放さない。
こんな時だからこそ好きなものを好きだと言いたい。
触れた指を離さないでいたい。

新海誠監督の最新作『天気の子』を観に行く。
ずっと前から妻と公開初日に観ることを決めていた。
内容についてはここで一切触れませんが、あと2~3回は劇場に足を運ぶと思う。
ああ、もう、どうしようもなく自分好みの作品でした。

映像の美しさはもちろん、心理描写も丁寧。(この辺りが君の名は。よりも好み)




 

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2019年-春- [映画・アニメ・演劇]

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【EOSM2 EF-M22/2 STM】


春作品を俯瞰すると、目立ったヒット作は無かったように見える。
作画を含めた美術面では「鬼滅の刃」が良かったし、音楽では「キャロル&チューズデイ」が抜群だった。
キャロル&チューズデイのOPは、今季のOP・EDのベストだと思う。
このOPは永遠に観ていられるほど、好きな映像と音楽。
「Kiss Me」と「The Loneliest Girl」は、ここしばらくずっと聴いている。
ただまあ、好きな作品はと言うと…色々悩ましい。
時々観たくなるのは「ぼくたちは勉強ができない」かもしれない。
放送前はまったく興味がなかった作品だけど、なぜか気に入ってしまった。
物語のテンポや映像の色彩がとても好みなんだと思う。

新規作品ではなく、継続分も含めれば「進撃の巨人」は間違いなく熱狂した。面白い。



作品を好きな順に並べると、こんな感じ。

1.ぼくたちは勉強ができない
2.キャロル&チューズデイ
3.ひとりぼっちの◯◯生活
4.鬼滅の刃
5.世話焼きキツネの仙狐さん
6.この音とまれ!
7.異世界かるてっと
8.川柳少女
9.真夜中のオカルト公務員
10.さらざんまい
11.フルーツバスケット
12.この世の果てで恋を唄う少女YU-NO
13.Fairy gone
14.消滅都市
15.続・終物語
16.超可動ガール1/6
17.女子かう生
18.ストライクウィッチーズ501部隊発進しますっ!
19.賢者の孫
20.八月のシンデレラナイン


〈前期から継続&分割クール〉
1.進撃の巨人(Season3 part2)
2.盾の勇者の成り上がり
3.どろろ
4.ワンパンマン(2期)
5.ぼのぼの
6.叛逆性ミリオンアーサー(分割2クール)
7.アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 CLIMAX SEASON

計27タイトル視聴


 キャロル&チューズデイ OP
 

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2019年-冬- [映画・アニメ・演劇]

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【EOSM2 EF-M22/2 STM】


前期があまりに良くて、2019年冬アニメにはあまり期待していなかったんですよ。
年明け直後は「やが君&青ブタ」ロスに苦しんでいたし…
しかし、始まってみれば今期はかなり良かった。
今期スタート作品群の中から7作品と前期から継続の1作品がお気に入り。
そう、いつものクールなら特記している作品は3~5作品程度なのだから、個人的には豊作の冬。
その7作品がこちら。

『かぐや様は告らせたい』アニメーション制作:A-1Pictures
かぐやと御行のこじらせた恋愛模様をいつまでも見ていたくなる。
キャラクターの良さもさることながら、シーンや会話の間の作り方が心地いい。

制作陣の本気具合にリスペクトすら感じる。
ラブコメストーリーなんだけど、軽すぎず重すぎずな塩梅が素晴らしい。
ただし、サブタイトルの「頭脳戦」感は無い。

『盾の勇者の成り上がり』アニメーション制作:キネマシトラス
TOP7と書いたけど、その中でもランク分けするなら「かぐや様」と「盾の勇者」は別格だった。
第一話の不穏なスタート。
重く苦しい展開もあるけど、その分だけ、尚文とラフタリアの心を通わせていく様がグッとくる。
というかラフタリアが大好きなんですよね。
ケモ耳が飾りじゃないのも良い。強さと弱さが同居している理想的なヒロイン。

『約束のネバーランド』アニメーション制作:CloverWorks
圧倒的な絶望感の中で繰り広げられる脱走。本物の頭脳戦であり心理戦。
敵であるイザベラやシスター・クローネが背負っている背景にも惹かれる。
毎話、本当に目を離せなかった。
第2期の放送が決まっているので、続編を楽しみに待ちたい。
特にも、ノーマンのその後が気になる。

『私に天使が舞い降りた!』アニメーション制作:動画工房
いやぁもう、コミュ障な女子大生である主人公みやこが最高でした。
上田麗奈節が完璧にハマっていましたね。彼女でなければ出せない味でした。
作画はアニメの構成要素の一部分でしかないけど、動画工房の本気を感じる出来栄え。素晴らしい。
淡く柔らかい色彩設計も自分好み。

『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』アニメーション制作:ゼロジー
海外のアニメファンが今期のベストヒロインとして「ハル(猫)」を挙げていましたが、納得。
たしかに、主人公:素晴、ヒロイン:ハル という設定。
内にこもりがちな小説家・素晴と、若干ツンデレで面倒見の良いハチワレ猫・ハル。
言葉は通じていないけど、お互いを大事に思っている感じにホンワカする。
Aパートが人間目線、Bパートが猫目線という構成は非常に効果的だったと思う。
(ハルのキャラクターデザインもA・Bパートで変えているのには驚いた)
コトリンゴさんの音楽がまた良い。

『モブサイコ100』アニメーション制作:ボンズ
ONE先生の作品って、どうしてこんなに面白いんでしょうね。
作品の中に潜り込んでいく深さが尋常じゃない感じ。
ボンズの作品らしく戦闘シーンの迫力は圧巻の一言。

『どろろ』アニメーション制作:MAPPA
冬アニメの放送が始まった直後の不安の中、この「どろろ」を観て3ヶ月を楽しめると確信した。
何度も繰り返し観たいタイプの作品ではないけど、アニメの良さを堪能できる。
OP・ED曲も抜群に良かった。

+前年からの継続視聴分の中から

『風が強く吹いている』アニメーション制作:Production I.G
昨年秋の前半より、今期の後半が断然面白い。
レースの緊張感や疾走感に心が震える。
舞台が箱根に入ってからの、特に神童くんの回は完全に呼吸するのを忘れて見入っていた。
来年の正月は「箱根」を見る目が変わると思う。


作品を好きな順に並べると、こんな感じ。

1.かぐや様は告らせたい
2.盾の勇者の成り上がり
3.約束のネバーランド
4.私に天使が舞い降りた!
5.同居人はひざ、時々、頭のうえ。
6.モブサイコ100 Ⅱ
7.どろろ
8.ドメスティックな彼女(主人公がクズすぎて…もう)
9.ブギーポップは笑わない(たぶん、2周目の視聴をすれば評価が上がりそう。そういう構成だった。)
10.五等分の花嫁(ただただ三玖がカワイイ。物語的には五月がメインヒロインなんだろうな。)
11.マナリアフレンズ(作品に漂う空気が濃い。好み)
12.荒野のコトブキ飛行隊(飛行シーンにリアルを求めるのは良い。しかし、どうにも作品世界にのめり込めない。)
13.ケムリクサ(終盤の展開には引き込まれた)
14.デート・ア・ライブⅢ
15.上野さんは不機嫌
16.ガーリーエアフォース
17.えんどろ〜!(期待していたんですが…)
18.revisions
19.みにとじ

20.BanGDream! 2nd Season(CGアニメになって、作品の良さを失った。)
21.賭ケグルイ××(食い飽きた感)
22.けものフレンズ2
23.魔法少女特殊戦あすか(なんだろう、この気持ち悪さは。)
24.ぱすてるメモリーズ
25.サークレット・プリンセス


〈前年から継続視聴〉
1.風が強く吹いている
2.転生したらスライムだった件
3.火ノ丸相撲
4.ピアノの森
5.ソードアート・オンライン・アリシゼーション

6.ツルネ
7.ぼのぼの
8.とある魔術の禁書目録Ⅲ

計33作品視聴





このblogでも何度かYouTubeのリンクを貼った『ヒトリエ』
数日前の「ツアーライブ中止」の発表後から、ファンの間では色々な憶測が飛び交っていましたが…
待っていたのは、ボーカル・ギターのwowakaさん死去という、皆が恐れていた悲報でした。
ただただ悲しく残念に思う。
昨年11月のライブの光景を記憶の中にいつまでも残したい。
どうか、安らかに。

 

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2018年-秋- [映画・アニメ・演劇]

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【EOSM2 EF-M22/2 STM】


2018年は体調が優れず、走ることもままならなかった。
今年は良いかな?と思ったら、昨夜右腹の痛みと吐き気に見舞われた。
持病関連のものだという確信があったので、とりあえず横になって耐える。
真夜中のトイレで危うく意識を失いかけたり。(マジで救急車を呼んでもらおうかと思った…)
朝になってなんとか回復。
今日は一日安静にして過ごしています。

自分が2018年という年を思う時、体調不良と共に優れたアニメ作品のタイトルも思い出すだろう。
本当に良い作品が多かった。
おっと、その前に秋作品を振り返ろう。

maki的2018秋アニメTOP4は以下のとおり。

『やがて君になる』アニメーション制作:TROYCA
一言で表せば濃密。観ていると作品世界へ引き込まれる。
パースを活かした背景の大きな表現に迫力がある。そう、背景がとにかく美しい。
透明感の中に空気の濃い密度がきちんと存在する。夕方の濃い気配。朝の淡さ。光に重さがある。
指先とか顔の一部とか繊細な表現が印象的。
登場人物の感情や思考の掘り下げが素晴らしい。物語の中でみんな確かに生きている。
特にも「小糸侑」が好きですが、友人の「叶こよみ」も好きなキャラクター。
作品に対する愛情が感じられましたね。音楽がとても好き。サントラ欲しい。
原作が続いている作品ですから、二期があることを心から願っています。

『色づく世界の明日から』アニメーション制作:P.A.WORKS
キャラクター原案が愛するイラストレーターのフライさんということで放送開始前から期待の作品。
P.A.WORKS作品で大きくハズレることは少ないですしね。
「写真美術部+魔法」が作品の根幹にあるので、映像の表現もただただ美しい。
色使いは観ていて心が癒やされるようだ。
第11話「欠けていく月」での、瞳美が紙飛行機を飛ばす~ラストまでのシーンが忘れられない。

『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』アニメーション制作:CLOVERWORKS
一昨年、原作の1巻を読んであまりの面白さに全巻まとめ買いをした。
その後にアニメ化発表があり、読まずに積んである。(アニメを観てから原作を読みたい派)
いやー面白い!
もともとSF作品好きですが、本作は自分の琴線に触れまくる。
どのストーリーも大好きですが、第11話「かえでクエスト」以降が泣けて仕方がない。(←シスコン)
キャストの演技も好印象。
夏の劇場版が楽しみで仕方がない。

『ゾンビランドサガ』アニメーション制作:MAPPA
おそらく、世界中のアニメファンがこの秋に最も話題にしたのがゾンビランドサガではないだろうか。
第1話のインパクトが強烈で、その後も楽しい。男女問わず楽しめたはず。
ちなみに、我が家で妻と一緒に観たアニメは、ゾンビ・風強・ツルネ・本田さん・BANANAの5作品。
推しは、僕が愛ちゃん、妻が純子ちゃん。
おそらく…二期があるのではないかと思っています。


作品を好きな順に並べると、こんな感じ。

1.やがて君になる
2.色づく世界の明日から
同2.青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない
4.ゾンビランドサガ
5.ゴブリンスレイヤー(原作よりもアニメの方がしっくり来る)
6.風が強く吹いている(かなり好き)
7.転生したらスライムだった件(シズさんが出てからが面白い)
8.SSSS.GRIDMAN(間違いなく面白いのだけど、ヒーロー物に若干の抵抗感…)
9.うちのメイドがウザすぎる!(動画工房ならではの高品質作画に癒やされる)
10.寄宿学校のジュリエット(こちらも原作よりも好印象)
11.異世界居酒屋(だんだんクセになる作品)
12.火ノ丸相撲(OPとEDは知らず知らずに歌ってること多い)
13.ガイコツ書店員 本田さん(ますます本屋が好きになる)
14.ツルネ(悪くない…が。もう少し深く掘り下げてほしい。なんとなく薄い。)
15.ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。(だんだんクセになる作品第二弾。井上喜久子さんのナレーションがツボ)
16.メルクストーリア(ストーリーが予想外に上質)
17.となりの吸血鬼さん
18.宇宙戦艦ティラミス2
19.ソードアート・オンライン アリシゼーション
20.DOUBLE DECKER! ダグ&キリル
21.Ingress
22.アニマエール!
23.RErideD
24.叛逆性ミリオンアーサー
25.おとなの防具屋さん
26.RELEASE THE SPYCE
27.CONCEPTION
28.ユリシーズ
29.とある魔術の禁書目録3
30.ひもてはうす
31.俺が好きなのは妹だけど妹じゃない


〈前期・前々期から継続視聴分〉
1.ゴールデンカムイ 第二期(いやー面白い。三期が楽しみ。)
2.BANANA FISH(原作ファンですが楽しめました)
3.進撃の巨人season3
4.ぼのぼの
5.BanG Dream! ガルパ☆ピコ
6.東京喰種:re 第2期

計37作品視聴

◯2018年総視聴数各期新規作品115作品+劇場版など10作品+過去作品4作品=計129タイトル視聴]

〈劇場版・特別編〉

君の膵臓を食べたい
若おかみは小学生!
さよならの朝に約束の花を飾ろう

のんのんびより ばけーしょん
リズと青い鳥
僕のヒーローアカデミア劇場版

Re:ゼロから始める異世界生活 MemorySnow
ペンギン・ハイウェイ
ももへの手紙
きょうはみんなでクマがりだ


〈過去作品〉
コードギアス 反逆のルルーシュR2
信長の忍び
信長の忍び~伊勢・金ヶ崎篇~
しろくまカフェ


さて、年間ベストは…
◯ゆるキャン△
◯宇宙よりも遠い場所
◯ヴァイオレット・エヴァーガーデン
◯ハイスコアガール
◯やがて君になる
この5作品まで絞ったものの、これ以上は無理。みんな2018年の1位ということで。


2018年のアニメシーンについては、この動画がわりと的を得ていると思います。

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この二日間と2018年の夏 [映画・アニメ・演劇]

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【EOSM2 EF-M18-55/3.5-5.6 IS STM】


この二日間は、詰められるだけの予定をバッグに押し込んで東京と埼玉へ。
なのに、行きの新幹線が事故で止まり…予定を大幅に修正することに。
予定の背骨は2つ。
◯10月6日 リゼロ劇場版(キャスト舞台挨拶) 新宿
◯10月7日 ゆるキャン△イベント 和光市
カメラ関係と自転車関係で見たいのがあったんだけど、結局あきらめた。
それでも、リゼロの映画と舞台挨拶は良かったなぁ。
水瀬さんのファンなので、彼女が目の前にいるだけで満たされてしまう。
(水瀬さんのファンなのに、レムではなくエミリアが好きという…)


6日の夜は、昨年から会いたいねと話していた人との夕ご飯。
ようやく会えましたね。美味しい美味しい料理たち。(だし巻き卵メチャウマでした)
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景色も良くて、素敵な土地だったなー
写真の話をしたり作品を見せてもらったりで良い刺激をいただきました。


秋葉原に泊まって、翌7日は電撃祭を軽く冷やかして和光市へ。
これまた、大好きな作品「ゆるキャン△」のイベント(昼の部)
ガラにもなく炎天下の物販列に1時間半も並んだりしてみる。
本日は、自転車とアニメ好きの同士であるよっしーさんと同行。
よっしーさんとは、驚くほど好みが似ているせいか、人見知りの自分でも気兼ねなく一緒にいられる。
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よっしーさん家の子になったチワワのちくわ。サイズ感とか、たまらなくプリチー。
作品世界にも似た自由で笑えるイベントでした。
「第2期制作決定」の発表には、思わず泣けた。

そんなこんなで、慌ただしくも楽しい二日間でした。



*
さて、夏アニメですが…本日ようやく視聴完了。
今期のベスト作品には迷わず「ハイスコアガール」を挙げたい。
ストーリーとキャラクターの良さはもちろん、演出がとにかく素敵。
キャラクターに血が通っていると感じられる繊細で温かな表現。
高密度な映像ではないのに、画面から目を離せなくなるから不思議です。
それと、小春かわいい。

2位以降はあまり特記することも無いかな…


夏作品を好きな順で並べるとこんな感じ。

1.ハイスコアガール (最終3話は来年3月。楽しみで仕方がない。)
2.異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術 (予想外に楽しめた作品)
3.はねバド! (序盤のワクワク感が中盤以降に失われたのが残念。たぶん、この後が面白いはず。)
4.BANANA FISH (名作の原作ですが、丁寧に作ってあるものの熱量は低めな印象。)
5.アンゴルモア 元寇合戦記 (まったくのダークホース。とても楽しめた。)
6.ISLAND (最後のオチはかなり好き)
7.つくもがみ貸します (未だ最終回が来ていないのでこの順位ですが、とても面白い!)
8.はたらく細胞 (自分の体内世界を思うと、細胞たちが大変そう・笑)
9.オーバーロードⅢ (カルネ村のパートは面白い。ただ、全体的に殺しすぎで…)
10.あそびあそばせ (笑った。EDが癖になる。)
11.プラネット・ウィズ (ストーリーの構成が面白い。ただロボットものはなんとなく受けつけない)
12.ヤマノススメ サードシーズン (二人のすれ違いを丁寧に)
13.天狼 Sirius the Jaeger (ヴァンパイアの描き方がちょっと残念。全体のクオリティは高い)
14.京都寺町三条のホームズ (作画が残念)
15.はるかなレシーブ (片方だけの性別しか描かれない作品って苦手かも)
16.ちおちゃんの通学路 (良い回と残念な回の落差がね)
17.殺戮の天使 (ED曲が神)
18.ハッピーシュガーライフ (衝撃的)
19.ぐらんぶる (いろいろと惜しい)
20.ゆらぎ荘の幽奈さん (いろいろと肌色)
21.すのはら荘の管理人さん (キャラクターはそれぞれ良いのに、平坦な印象)
22.少女☆歌劇 レヴュー・スタァライト (期待値が大きすぎた。作画が良いだけに心から残念)
23.Back Street Girls -ゴクドルズ-
24.One Room セカンドシーズン
25.BanG Dream! ガルパ☆ピコ
26.働くお兄さん!の2!
27.七星のスバル (なんで最後まで観たんだろ?)


〈前期から継続視聴〉
1.シュタインズ・ゲート ゼロ
2.僕のヒーローアカデミア第三期
3.信長の忍び〜姉川・石山篇〜
4.PERSONA5 the Animation -THE DAY BREAKERS-
5.あっくんとカノジョ
6.ぼのぼの
7.BEATLESS Final Stage


計34タイトル視聴


ハイスコアガールの作者 押切蓮介さんの絵がとても好きなんですよね。
やくしまるえつこさんのED曲もただただ最高です。

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はしご [映画・アニメ・演劇]

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【EOSM2 EF-M18-55/3.5-5.6 IS STM】


映画館をハシゴする。
「カメラを止めるな!」

「ペンギン・ハイウェイ」(試写会)
の二本を鑑賞。
カメラを止めるな!は、強烈な印象を残す。

映画館で観るのはやはり楽しい。


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*
昨日の朝から続いていた水腎症の症状がようやく回復傾向になった。
今夜はぐっすり眠りたい。

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ナイロン100℃ 46th SESSION『睾丸』 [映画・アニメ・演劇]

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【EOSM2 EF-M18-55/3.5-5.6 IS STM】


ナイロンは約20年ぶりかと思ったら、2005年の『消失』以来だから13年ぶり。
妻と一緒にナイロン100℃の公演を観に行く。
宮城県大河原町えずこホールへ。(車で3時間)
それにしても、このホールはユニークな外観をしている。


かつては毎週のように観ていた演劇だけど、ここ数年は劇場から足が遠退いている。
しかし、大好きなナイロンの公演が東北であると聞けば、当然行く。行かないわけがない。
今日をとても楽しみにしていましたよ。

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いやー… 面白い!
観劇後の余韻が濃密すぎて、口から言葉が出ないほど。
めくるめく3時間だった。
今も意識を遊ばせていると、いろんなシーンがフラッシュバックしてくる。
舞台上のすべてが凄まじく高いクオリティで構成されていた。

演劇から離れていたけど、やはり芝居はいいね。
できるだけ劇場に足を運ぶようにしたい。

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2018年-春- [映画・アニメ・演劇]

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【EOSM2 EF-M22/2 STM】


2週間の長期研修の影響は、自転車だけではなくアニメ視聴にも波及した。
東京MXの視聴可能エリアだったのに、毎晩遅くまで課題に追われていてまったく視聴できなかったのだ。
で、本日8日遅れで視聴完了。
春作品のリストを見た時は「観たい作品少なっ!」と思ったけど、始まってしまえばかなり楽しめた。
そう、「感動した」ではなく「楽しめた」という全体の印象。
そんな中で、うっかり涙したのは ウマ娘 第11話ですね。
史実にはないサイレンススズカの復帰レース。
スズカの深い呼吸を一つしてからの展開が胸熱でした。
もう…こんなに胸を焦がすようなレース展開を見せられては、泣ける。

エンターテイメント性で見れば、ゴールデンカムイは抜きん出ていたと思う。
毎回、ハラハラとコミカルさと美しさに魅了された。再生ボタンを押すのが待ちきれない作品でした。
10月からの第二期を楽しみに待ちたい。

続編では、シュタゲ・ゼロが良い感じのスタート。
α世界線での紅莉栖登場回は「うぉぉ」って声が漏れた。
やはりこの作品世界が好きだ。

恋愛部門では、多田くんは恋をしない がとても良い。
動画工房らしい優しく温かい作品。
とても愛しい。
登場人物全員のキャスティングが素晴らしくて、濃いめの声を揃えたのにバランスが秀逸だった。
(ピン先輩の交代は本当に残念でした…)


春作品を好きな順に並べるとこんな感じ。

1.ゴールデンカムイ
2.多田くんは恋をしない
3.シュタインズ・ゲート ゼロ
4.ウマ娘 プリティーダービー
5.ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン (サバゲーしたくなる)

6.デビルズライン (春のサプライズNo.2 緊張感が良い)
7.銀河英雄伝説 (なるほど、これが人気作の力か…)
8.ヲタクに恋は難しい (光ちゃんの出番がもっと欲しかった)
9.メガロボクス (アツイ!)
10.こみっくがーるず (絵がキレイなだけではなく、物語も良い)
11.ヒナまつり (アンズちゃんが不器用であまりに良い子で…ヒナとの対比が笑える)
12.僕のヒーローアカデミア第三期 (ヒロアカは良いね)
13.ひそねとまそたん (面白いけど、二回目を観たいとは思わないかな)
14.踏切時間 (SNS兄妹が素晴らしい。何度も再生するほど好き)
15.ピアノの森
16.信長の忍び〜姉川・石山篇〜
17.お前はまだグンマを知らない
18.PERSONA5 the Animation -THE DAY BREAKERS-
19.食戟のソーマ 餐ノ皿
20.魔法少女サイト
21.宇宙戦艦ティラミス
22.東京喰種:re
23.奴隷区
24.あっくんとカノジョ
25ラストピリオド
26.されど罪人は竜と踊る


〈前期から継続視聴〉
1.ダーリン・イン・ザ・フランキス (第13話が最高!)
2.刀使ノ巫女 (第1シーズンより面白い)
3.グランクレス戦記 (時々めちゃくちゃ力の入った作画回があるのが興味深い。14話のシルーカの攻撃シーンとか。)
4.バジリスク 桜花忍法帳
5.ぼのぼの
6.BEATLESS

計32作品視聴







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2018年-冬- [映画・アニメ・演劇]

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【EOSM2 EF-M22/2 STM】


昨年の「夏」「秋」と好きな作品が続いたから、そろそろ息が切れる頃かと思っていた。
いくらなんでも、こんなに豊作が続くわけがない。
ところが、だ。
「冬」スタート作品では3作品と、前年継続の1作品が最高だった。そう、最高だった。

今期スタートの作品から。
『ゆるキャン△』
このアニメは僕が好きだと感じるものでしか構成されていない。
まったり非日常。
こんなにも食べ物を美味しそうに食べるアニメがあっただろうか。
こんなにも夜の景色に焦がれるアニメがあっただろうか。
「仲間っていいよね」を簡単に押し付けないのも良い。
BGMが秀逸で、サウンドトラックは永遠に聴いていたくなる。

『宇宙よりも遠い場所』
多くのアニメファンが待ち望んでいた作品ではないだろうか。
青春の熱さと笑いと涙を緻密に組合わせた物語構成。
第2話の疾走感とワクワク感が最後まで息切れしないのがスゴイ。
主役4人の距離感がなんとも良いんだよね。
完璧なキャスティング。
素晴らしいとしか言いようがない。

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』
究極の美しさを持っている作品。
Blue-rayBOXが発売されたら、間違いなく予約する。
第5話~第7話と第10話の代筆仕事のストーリーが特に好き。
ヴァイオレットが自分の感情を自覚していく過程がなんとも良い。
多くの人命を奪ってきた過去に対峙する苦しみと、手紙によって救われた人達の笑顔。
いやー、泣いた泣いた。
続編を楽しみに待ちたい。

前期からの継続作品から。
『3月のライオン』
大好きなマンガである3月のライオン。
アニメ化はこれまで原作を越えないという感想であったけど、第2シーズンの後半は違う。
重厚で繊細。
柳原と島田の棋匠戦を描いた「焼け野が原①~④」にはシビレた。


今期トップの3作品には、順位付けはできないな。同点1位です。
作品を好きな順に並べると、こんな感じ。


1.ゆるキャン△
  宇宙よりも遠い場所
  ヴァイオレット・エヴァー ガーデン
4.ダーリン・イン・ザ・フランキス (たぶん13話からが本番)
5.恋は雨上がりのように (最終話はあれで良かったのか…)
6.citrus (なんだかんだで楽しめた)
7.刻刻
8.ハクメイとミコチ (世界観が好きだけど。1・2・4話のコンテと演出の硬さがどうにも苦手)
9.オーバーロードⅡ (イビルアイちゃん可愛すぎ)
10.りゅうおうのおしごと! (原作の大ファンなだけに、アニメは残念)
11.だがしかし2 (2期のキャラデ好き。サヤちゃんの脚のラインがもう、ね)
12.刀使ノ巫女 (人間ドラマとしても面白かった)
13.スロウスタート
14.三ッ星カラーズ
15.デスマーチからはじまる異世界狂想曲 (魔族のデザインと演出はどうにかならなかったのか)
16.からかい上手の高木さん (キャスティングに違和感。ED曲は良かったけど。)
17.ラーメン大好き小泉さん (演出が一本調子で…)
18.七つの大罪 戒めの復活
19.たくのみ
20.博多豚骨ラーメンズ (そもそもの設定がメチャクチャだけど、楽しい。)
21.グランクレスト戦記
22.バジリスク 桜花忍法帳
23.衛宮さんちの今日のごはん
24.働くお兄さん
25.BEATLESS
26.メルヘン・メドヘン
27.ポプテピピック


〈前年から継続視聴〉
1.3月のライオン第2シーズン
2.魔法使いの嫁 (最後まで楽しめた。)
3.ぼのぼの
4.クラシカロイド 第2シリーズ

計31作品視聴。


〈ストーリー別のトップ2〉
◇ヴァイオレット5話「人を結ぶ手紙を書くのか?」(絵コンテが山田尚子さんと知って納得。心情描写が秀逸。)
◇3月のライオン「焼け野原①〜④」




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